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五月の色



麦畑も穂が揺れ出して、これからだんだんと金色に変わる。
野も山も、自然なようでも、人の手によって作られた色

ランドナーキャンプツーリングにデビューしたぞ~

今回で第9回目開催となる月うさぎキャンプに毎度の事ながら参加して来ました。たぶん私自身は6回目だと思います。KHS小径車での自走が2回、車で2回、ルイガノ通勤用シクロでの自走1回だったかな。そして今回はというと、

昨年秋に廃品回収業者から¥2、000で譲り受けた丸石エンペラー  因みにサルベージした時の状況は、

こんな感じで、

一旦バラして全て磨いたりグリスアップしなければ使えない状況でした。
話しをキャンプツーリングへ戻して、初日は雨マークがあったのですが、夜まではなんとか持ちそうです。結構な風も吹くとの事なので、若干嵩張るけどテントを持って行く事にしました。 
いつものように、湖南市から甲賀市、阿山、伊賀上野、名張のルートで走り出しますが、引き返して車で出直したくなるくらいの風を小一時間我慢して阿山辺りに来て漸く風も落ち着いて来ました。
伊賀上野から名張街道旧道経由で名張のイオンまで来て食材や酒類を買い出してもうバッグはパンパンです。いつかは4サイドでのキャンピングをしたいのですが、¥2000の鉄屑同様だった自転車を4サイドにするのにキャリアやらバッグやらでざっと試算しても6~7万円とかを考えれば、何とも怖ろしくなるけれど、この業界ではひとつのビンテージパーツから数十万円もする自転車が生えてくるなんて事はよくある事で、まさに魔物の世界でもあります。
そんな訳で、何度もポチッとしそうな所をずいぶん我慢して、まずは今ある資材を充分にしゃぶり尽くして、それでも必要感を感じるまでは今のスタイルでいいやなんて思っています。勿論niwa-chan に託してもいいよなんて代物があれば大歓迎ですが~~
また話も逸れてしまいましたが、名張から宇陀川の道の駅まで走って、イオンで適当に詰め込んだ荷物のバランスも悪かったので再パッキングしていよいよ室生から染谷峠までの登りに向かいました。まあ、大した登りでもないのですが、キャンプ装備で、しかも2サイド、リヤー荷重というのはそれなりにキツいものです。
それでも、流石にランドナー  インナーで一番低いギア比にすれば、スピードこそ出ませんがたいして疲れる事もなくクルクルとペダルを回せます。ほんとうに素晴らしい乗り物感でした。
染谷峠を越えて、投石の滝の所から最後の登りも難なく越えて月うさぎへ到着しました。

写真は三日目の帰り際に撮ったものです。
いつものように、のんびり時間を満喫したり、いろんなキャンプ料理とは言えないくらいの美味しい料理とお酒を楽しみ、最近何年ぶりかで開通した高見峠へもサイクリングしたり

峠のイタリアンランチとか

絶対に一人では出来ない体験とか、

そんな素晴らしい 仲間とのひと時と出逢いに感謝しつつ今年の春キャンプを終えました。

集合写真と大迫力の9台のキャンピング画像はcancan  さんにお借りしました。http://canpal.xsrv.jp/myblog/  

自転車はじめはMTB

2016年 正月休みはなかなか自転車に乗ることも出来ないまま最終日を迎えたわけだけど、そして今日こそはと思いながら午後になってしもた。
運動不足解消も兼ねて近場のトレイルの探索でもするかとMTBで出かけました。

鏡山までのルートを確認したく通称モトクロス山方面より鏡山新道を辿っていく。モトクロス山まではほぼ自転車で乗って行けるけど、尾根道に入ってからは、余り利用されていないのか?どんどん自転車乗車率は落ちてくる。というか、鏡山からの逆ルートであればもう少し楽しめるのかもしれない。
出発時間も遅かったので、鏡山まで突っ込むと下りは日暮れとの闘いになりそうなので、希望ヶ丘方面へのエスケープルートを探してルートを切り替える。まあ、どちらにしても余り利用されていない藪だらけの踏み跡程度のルートを読むわけだから結構神経も使うし自転車もだんだん邪魔になってくる。藪だらけの中では地形図だけでの位置確認は難しいけど、iPhoneのコンパスとGPSのおかげで読図も随分と正確に出来るわけだけど、夕暮れ前の薄暗さと降り始めた小雨とかでなかなか冷静な判断を欠く事もしばしば…だけど、数十メートルごとにGPSでの位置確認をしていればわかりずらい地形もだんだん読めて来て不安感も払拭出来る。だいたい思ってた時間に山から脱出して小雨ぱらつく中自宅へと走りました。 随分としょぼい自転車初ライドとなりました。
反省点
何と言っても、時間の余裕の無い時に山に入るのはバツです。時間の余裕の無い時に藪山の中でのルートを探すより、引き返すのが本当は良い。

野迫川村サイクリングしてきました。

先週の日曜日に自転車友達の野迫川村サイクリングがあるというので、なかなか行く機会も無い地域だったので便乗して参加させていただきました。

ずっと昔にオートバイでここいらのダート走った記憶はあるけど…ほとんど地理的な知識もなく、集合時間に間に合うように前夜発で野迫川村へ入りました。


集合場所近くで車中泊して、早朝に散歩とかするも、寒くて早々に車に戻って時間を潰します。


集合時間にが近ずくにつれて、各方面よりボツボツと集まり、この日はランドナー8台と小径車1台という組み合わせで色付き出した紅葉の山村を登ったり下ったりのサイクリングとなりました。


廃校巡りをしたり、


展望を楽しんだり



川沿いの静かな径を走ったり


もちろん、紅葉も楽しみまた登り、

また展望を楽しみ、ダウンヒルも楽しみ...と思いっきり贅沢で見どころいっぱいのサイクリングを満喫することが出来ました。

キャンプツーリングしてきました

この連休は恒例の月うさぎキャンプに参加して来ました。今回で第8回とのことですが、僕は最早5回目ということですっかり常連枠に入った感じです。


今までは小径車での自走が2回 天候とか、スケジュールの都合上車参加が2回というところで、今回は通勤用に使ってるXCにリアサイド フロントバッグ等付けて、ランドナーの多い中若干異質の自転車での参加となりました。どちらかというと、今時の大学生の旅自転車風!ってところでしょうか?
まあまあ荷物積んでも走りますが、安定感とかはまだまだランドナーやキャンピングにはおよびません。
まあ、荷物の積み方やパッキングによるところもあるとはおもいますが...


いつかは自分にお似合いの旅自転車を作りたいものですが、今は自転車に乗って愉しいという感覚を優先してみたいところです。



甲賀から阿山、伊賀上野、名張を抜けて榛原~菟田野とほとんど都市部を走らずに東吉野村を目指して走ります。
岩橋から一谷峠を登って月うさぎまでおよそ90kmと手頃な距離です。
不思議と荷物の重さは感じません。しいていえば、コンビニとかで駐輪する時になかなか壁際に寄せれなくてそんな時はこんな重さで登れるんだろうかと思ってしまいますが、積載スペースがあれば取り敢えず載せちゃえ!と缶ビール6本セットや赤ワイン1.8Lパックなど止まるたびに荷物が膨れて行くようです。


そんな感じで月うさぎに到着後、入山祝いと称してまずは、ビールで喉を潤します。



夕方前にはそこそこのメンバーも到着して長いお茶会が始まります。



話は前後しますが、甲賀路走りながら某和菓子屋さんの前を通過してから数百メートル戻って自転車仲間の中尾農園のイチジク大福を仕入れてたので皆さんでいただきました。






そして二日間、飲んだり、食べたり、温泉行ったり来たり、もちろんサイクリングしたりして


これぞキャンプっていう時を過ごしました。



帰りは滋賀方面に行く人も無いので一人旅です。


と思ったら、染谷峠の上りで後ろから追いついて来た奈良県でも有名なロードのチームに飲み込まれたので同じペースで染谷峠を登る事に...この集団とは結局、青蓮寺ダムまで前後しながら走る事になっちゃいました。

染谷峠~伊勢本街道(新道)で曽爾を周るルートどりをすれば、石楠花トンネルから曽爾までは下る一方だし、曽爾から名張もほぼ下り基調ということで、おまけに景色も良いので東吉野からの帰りはこのところこのルートが多いです。








香落谷の岸壁楽しみながら名張まで来たところで丁度12時だったので、朝作ったお弁当食べてから伊賀上野~阿山~甲賀と走って


自宅近くのいつもの公園に15時半ごろに帰りつきました。

やはり年に何度かは地べたに寝っころがるのがいいですね!

写真はcancanさんのHPからお借りしたものも含みます。
プロフィール

niwa-chan

Author:niwa-chan
滋賀県湖南市を中心に走ってます。

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