久々の鰻ツーリング

久々にロードバイクにまたがった。多分1ヶ月以上乗ってない。onono氏企画の鰻ツーリングに飛び入り参加。三雲、貴生川と周り途中土山、関でも合流がありけっこうな大所帯になった。上の写真は鈴鹿峠の石灯篭。

追い風とはいい結構なペースで走る集団に常に数メートルから数十メートル離されながらも津市内に予定どおり開店直後に到着。高級車もこんな風に一塊でみれば放置自転車みたいに見えるが・・・

お店に入って鰻丼特上を注文。さすがに大盛には挑戦する勇気はなく、普通盛でも最後は苦しかったがお味のほうは炭火の香りと鰻の香ばしさの入り混じった絶品でした。

年に一度か2度はこういった鰻ツーリングが企画されるのもわかるような和やかな時を過ごします。最近あまり元気でない私にも少しはパワーをいただけたでしょうか?

でも、津からの帰路は向かい風に煽られながら少しはましになったかな?と思っていた膝が再び悲鳴を上げてきます。かろうじて関まで戻ってきたところで午後からの第2ステージ 蝙蝠」峠を残念して最短距離・低負荷で帰るべく本隊を離れてエスケープすることを決意。。。最後まで一緒に走れなかったのは不本意ではあるが、しかたない。 いつかこのリベンジしなければ!

水口まで戻ったところでなかなかよい銀杏の木を発見。銀杏の葉が音もなく散る音を聴く(?)のが昔好きだったことを思い出す。こういうのを見てるとたまには時間をゆっくり動かすことも必要かと思う。自転車はスピードとともにスローなスピードも楽しめるすぐれものだ!すっかり重くなった脚も軽くまわして?ポタモードで残る帰途を楽しみました。
雨天通勤
9月より完全自転車通勤に切り替えてから意外と雨天での走行は少なかったが、ここにきて冷たい雨のの中走る機会も増えてきた!前向きに考えるためあえて"機会"・・という言葉を使ってみた。自転車通勤を始めるまでは雨天に走れば冷たい!・・そう希望が丘や初めて走った野洲川シクロの泥・雪のあのイメージがあったけれどでも、山用に使っていたゴアテックスの雨具を着て、フードの上からヘルメットをかぶり、足元もゴアテックスのトレッキングブーツを履けば顔面以外はまず濡れることもなく、見かけよりも寒々としたものではないことがわかった。通勤バイクはいつものMTBドロップ改号 1回/週のオイル注油でそれ以外のメンテはしてないが今のところ調子はいい! そして調子のでないのが右ひざと腰・・・さて、ここに差すには何がいいかな?
近所の探索
土曜も仕事で、日曜も職場の行事で近くの公園でバーベキュウーなどがあり今週も自転車にはのれないか?・・と思ってましたが、天気もよかったので通勤自転車でその公園まで行き職場の行事に参加しました。

膝を痛めてしばらくハードな自転車生活から離れていたら気が付けば霜月も半ば・・平地にも紅葉が迫ってきています。
ふと後ろを見れば山があるじゃん! おお!たまたま自転車もあるじゃん!・・ということで少し探索してみることにしました。

いきなりシングルの登りではじまり(もちろん押しですが何か)、所々に階段なども現れるも少しでも乗車できそうな所は極力バイクにまたがります。

まずまずの押しを経てようやくこの山の稜線にでました。稜線に出ると意外と乗れますが、ハードなセクションではやはり”押し”です。。。

馬の背・・と呼ばれるあたりは北アルプスなんかにあるのとは違い穏やかな馬の背です。

馬の背を過ぎてしばらく行くと頂上にひょっこりと出ます。この頂上もいにしえの権力者の古墳となっておりますので敬意をはらって小便などしたかったが我慢しました。

頂上からしばらくは楽しい下りを楽しめますが、リジットバイクでドロップハンドルにはちょっとした段差もかなりこわいです。

しばらく行くと東近江側へ降りる遊歩道がありますが、こんな階段はパスしてもう少し北側の稜線を探索することにします。

この山の北側のピークを過ぎたあたりで稜線漫歩は終わりやはり階段地獄となって一気に下山します。(勿論押しと担ぎです)

階段を抜ければフラットな野道に出てあっという間に里まで降りました。

膝を痛めてしばらくハードな自転車生活から離れていたら気が付けば霜月も半ば・・平地にも紅葉が迫ってきています。
ふと後ろを見れば山があるじゃん! おお!たまたま自転車もあるじゃん!・・ということで少し探索してみることにしました。

いきなりシングルの登りではじまり(もちろん押しですが何か)、所々に階段なども現れるも少しでも乗車できそうな所は極力バイクにまたがります。

まずまずの押しを経てようやくこの山の稜線にでました。稜線に出ると意外と乗れますが、ハードなセクションではやはり”押し”です。。。

馬の背・・と呼ばれるあたりは北アルプスなんかにあるのとは違い穏やかな馬の背です。

馬の背を過ぎてしばらく行くと頂上にひょっこりと出ます。この頂上もいにしえの権力者の古墳となっておりますので敬意をはらって小便などしたかったが我慢しました。

頂上からしばらくは楽しい下りを楽しめますが、リジットバイクでドロップハンドルにはちょっとした段差もかなりこわいです。

しばらく行くと東近江側へ降りる遊歩道がありますが、こんな階段はパスしてもう少し北側の稜線を探索することにします。

この山の北側のピークを過ぎたあたりで稜線漫歩は終わりやはり階段地獄となって一気に下山します。(勿論押しと担ぎです)

階段を抜ければフラットな野道に出てあっという間に里まで降りました。
故障。。
特に何か原因があるというわけではないが、先週半ばより右膝の関節が痛み出して、週末は脚を引きずりながら仕事してました。バリバリのアスリートが過度のトレーニングで右膝故障!・・なんていうのなら一著前ですが、このところは全然オーバーワークはおろか、ほぼ通勤バイクくいらいしかペースを上げて走ってないし、先週の淡路もほぼポタリングペースで脚を使うことなく、当然帰ってからしばらくも全然痛むところなんてあるはずもなく・・なにかあるとすれば本業でちょっとばかり頑張ったことはあるんだけど・・原因がわからないぶん何を気をつけたものかなやんじゃいます。
まあ、そんなわけでこの週末は自転車活動無しでおとなしく撮りためたDVD鑑賞などして時間つぶしていたんですが、間の悪いことにシャカリキなんぞ見たものだからまた自転車に乗りたくてうずうずしてしまいました。早く脚治らんかな?

まあ、そんなわけでこの週末は自転車活動無しでおとなしく撮りためたDVD鑑賞などして時間つぶしていたんですが、間の悪いことにシャカリキなんぞ見たものだからまた自転車に乗りたくてうずうずしてしまいました。早く脚治らんかな?

海を見に行ってきました。

日曜出勤だったのでお誘い受けていたトレイルは見送ったが、土曜は休日だったので天気予報は降水確率50%となっていたが、会社の友人たち8名で海を見に行ってきました。

島を走る時の定番どおり時計回りで走れば視界にひろがる海原も広がる。これが逆周りだと多分視界の中の3分の1から4分の1くらいを車道が占有することになり海の広さをいくぶん損なうことになるのだろう。

海岸線に沿っていくつかのアップダウンを越えて、途中少し冷たい雨と風に吹かれたが、島の南部に行くほどに天気も回復して美しい海岸線を満喫することができました。

島の南端の小さな港には観光用の擬似?帆船型船舶が停泊しており、なんとなく遊園地に来たような感じです。

まあ、この島にかぎらず、私の家の近くにもありますが、@@@の丘とか、ワールド@@@とか、@@@舞台とかで観光資源としてまあまあ必要なんだけれど、私には@@のパラダイス・・との違いがわからないが。。サイクリストはあまりお金を落としていかないので頑張って一般のお客さんからがっぽり稼いでください。

でもこの無料!の足湯は満足度100%でした。
港観光でだいぶ時間をついやしてからまたしばらくアップダウンを繰り返して

最南端の岬に立つ。写真のKasa君は初めてとのこと。

最後の山を抜けて西海岸へと出る。あとはほぼ平坦な快適ルート・・のはずだったが、ちょっと観光とかでのんびりしすぎた?か!

ゴールする前に日が沈んでしまいます。朝の陽光を浴びて出発して、のんびりゆっくり走れば夕陽を浴びながらゴールできるんだ!・・とすこし負け惜しみ?もはいってますが、自転車に乗り始めて日の浅い人を多く連れて事故やトラブルもなくみなさん楽しめたようで何よりでした。




