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朽木プチツーリングと琵琶湖BBQ

今日は16年選手さん主催の朽木プチツーリングと琵琶湖でのBBQを楽しんできました。朝8時に琵琶湖岸の某水泳場をスタートして比良山麓の裏道を走ってクリーンセンターに出て、花折峠を登り、なるべく趣きのある旧道経由でくつ朽木村まで走ります。今日のバイクは愛着のあるクロモリバイク、、でもノーマルクランクだし結構重たいギヤーを踏んでののんびりツーリングです。昨夜の雨?に洗われた緑が美しい渓谷沿いの道を時々誰かが?仕掛けてくるので結構なハイペース走行をしてみたり、2週間連続で牧場謹製のソフトクリームを賞味したりとなかなか気の効いたツーリングです。

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朽木渓谷から高島に下り、琵琶湖沿いに走る頃にはパラパラと小雨もふりましたが、いつしか雨雲の下を抜けて快適に自転車は進みます。 お昼少し前にBBQ会場に到着してしばし楽しい時間を過ごす。気心の知れた仲間と飲む酒はうまい!・・と書きたいところですが、夕方に車を使う必要があるので今日はお茶で我慢・・・因みに誰一人として飲酒後の自転車、自動車の運転はないですよ!

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因みに、今日は孫の○ちゃんのおくい初め 若いお父さん 頑張れ!

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昨日の記事にダブりますが、ジャムを炊く時に家中が甘い香りに包まれますよね!こういうのってほんとに幸せな気分になれるんですよ! 戸を開けて入ると幸せだな!・・と感じられるような空気の中で元気に育って欲しいものです。



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季節感

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この季節、小金色の麦畑を見ながらスプリング・オータムを楽しめる。
先日の柳生トレイルですっかりMTBに魅了されてしまい、山バイクが欲しくなった。ネットで色々見ながら物欲に悩まされつつも、こんな季節の色を肌で感じると少しは収まるものだ。

先日、仕事が終わってから近所に住む同僚の家庭菜園でイチゴ狩りを楽しむ。

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本職が作るもののように大粒はないが、路地物ゆえに甘さと香りはとてもよい。

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これくらい採れたところで、ルンルン気分で家に帰り食後のデザートにいただく。
残りはジャムにしてしばらくは季節の味を楽しむことができるだろう。

柳生トレイル

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今日は先日より自転車仲間のonono氏よりお誘い受けていた柳生トレイルで遊んできました。このところ所用でなかなか自転車にも乗れず体調もいまいちでしたが、”柳生”・・という響きに少しばかりヒットしてしまいました。私の父方の祖母が柳生の姓ということもあり、少なからず私にもその血筋が流れている・・ということもあり何故か?近くだけどなかなか行く機会のない柳生の里を見てみたくなったのです。・・とはいっても、私にはトレールを楽しんで走れるようなバイクがないのでいつものフルリジットのドロップハンドル仕様のバイクで参加。自分で組んだホイールがトレールの悪路に絶えられるか?・・少し心配でしたが、16年選手さんにどんなルートか聞いたら”全然OKですよ!”・・との返事をもらいうかうかと参加表明してしまいましたが、集合場所に来てみて何故か自分のバイクだけが浮いてるような気がしながらも誰も止めてはくれないのでそのまま参加となりました。

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今日の参加者は9名 あと、ミャンマーさんと巨匠佐野さんに途中まで見送られてオンロードを奈良市街まで走ります。途中、植村牧場の濃厚なソフトクリームで休憩し、ジャズピアニストの山下洋輔氏のお父さんが設計したというレトロな刑務所前を通って、東大寺から二月堂の脇を通って若草山の端のほう?から石切峠へ木陰の砂利道を登る。長い・・と聞いていたのでゆっくりと体力を温存しながら登る。だって、ここは謂わばアプローチだからね!峠の茶屋を過ぎたところで昼食タイム。 その後は少し走っていよいよトレイルの始まりです。なかなか滋賀県にはないような走りよいルートやいくつかのギャップや溝を有するシングル いい感じです。でも、下りメインのルートで私のドロップハンドル&カンチブレーキでNONサスではバイクコントロールするだけで手がパンパンになってなかなか楽しむ・・ということができません。湿った石畳の急な下りではバイクを降りて休憩したいぐらいでしたが、それでもこういったところを走るのはおもしろいです。もう少し空気圧を抜いていたほうが良かったかも?・・なんて降りてきてから思うのはまだまだ未熟のいたりですが・・

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このトレイルの最大の難所 ”かえりばさ峠”はさすがに押しが入りましたが、峠を下れば柳生の里
あと少しの辛抱です。・・といっても私の場合、下りも殆んど効かないブレーキを腕を腫らしながらバイクをコントロールしなければならないので下りのほうがしんどかったかも?・・MTB欲しくなりました~

柳生から川沿いに降りて関西線の線路沿いに出ると木津川では巨岩の間にカヌーが浮かんでこれまた楽しそう!笠置まで下り、若い頃ボルダリングに通ったルートを巨岩の中に目で追いながら河原を抜けて集合場所のわかさぎ温泉の駐車場に戻りました。来週の日曜からまたタイ南部の殺風景な工業地帯へ出張。今週こうやって美しい古都のトレールを脳裏に焼き付けることができてよかったです。一緒に走って(待ってくださった)くださった自転車乗りのみなさん 今日はありがとうございました。

*掲載した写真はSORAさんとおさっちさんのブログからお借りしました。


帰ってきました

タイでの仕事を終えて帰ってきました。行っていた場所はバンコクから南に高速で1時間半ほど走ったラムチャバンという街でした。ここにはタイでも大きな港があるため外資系(日本も含む)の一大工業地帯となっています。それでも港のある海はきれいなもので、ここでは新鮮な魚介類も豊富に獲れます。
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気温は昼間はもう30℃を軽く越えてちょうど日本の真夏のようなかんじですが、もう雨季に入っているので一日に何度かは激しく雨が降り、思ったよりは過ごしやすかったですね!
宿泊していたのはそこから20kmほど東に行った所にあるシラチャ・・という街で、ここにはタイ在留の日本人の約1割が集結しているというだけあって、日本人だらけです。生活パターンとしては朝ホテルのバイキングで軽く朝食を取ってから現地工場まで車で行って、お昼は社員食堂で現地食を食べて、夕方は仕事が片付いてから車でシラチャまで戻り主に日本食レストランで飲み食いしてからホテルへ戻り、近くの公園で1時間ばかりジョギングをしてから寝る・・という感じでした。もちろんタイ料理(それも比較的高級なほう)も一度は行きました。タイ料理も確かにうまいのですが、50前の体には油やスパイスの多いものばかりはやはりきついです。日本食レストランも北米や中国にあるようなんじゃなくてほんとに現地の食材をいかした日本食がたべられるので飽きることはないです。
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写真はシラチャ特産の新鮮なイカを使った姿寿司です。この街にくるなら是非一度は食べてみてくださいね!日本ではなかなかお目にかかれないですから~
日本に帰ってくると、過熱なほどに新型インフルエンザについての報道がされているのに驚きでした。報道に比べたら関空での検疫はすご~くぬるい感じもしましたが。。。今の所、私は元気です!

明日、月曜日は休みだけど・・・自転車のれるかな~?




これから出国します

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これから仕事でタイに行きます。新型インフルエンザやゴールデンウィーク明けという事もあり、出国ロビーも閑散としています。フライト時間が午後で時間も十分に余裕があったのでセントレアまで在来線できました。いつもなら自転車で来れるくらいの所の景色を車窓から眺めながらちょっと旅気分です。どうせならプライベートな旅ならいいのですが、明日の朝からハードスケジュールです。

タイ語の勉強

自転車とは関係ないことですが、今週末より仕事でタイにいってきます。故に毎日新聞で新型インフルエンザの発生状況なんかを確認しながら・・・ひやひやしてますが。。。
それと、私自身おおきな勘違いをしていたんだけど・・タイでは英語が通じる。おおかたのタイ人は第2国語として英語をしゃべるんだ・・と思っていたんですが、大きな間違いでした。かの国はこれまで一度も欧米列国の植民地になったことのない誇りある王国で、それ故にしっかりと母国語をまもっているのですね。私的にはちょっと前まで東南アジアの国の人はみんな英語しゃべれるんだ・・なんておもっていたけど、そういえば去年のインドネシアの研修生も英語通じなっかったしね!もちろん我が日本でも英語でコミニュケーションできるところなんていうほどないもんね。。
この休みはそんな現実を知ってから毎日インターネットでタイ語会話のお勉強で自転車にも乗れなかったよ~ 中国で仕事した時は最悪筆談・・という手もあったけど・・タイでは文字が模様にしかみえないのでやっぱり少しは勉強していかないとね!
で・・タイ語を勉強しながら感じたことはというと、とにかく会話しながら鸚鵡返しが多い! 単純にYES・NOで流さずに同じ動詞にをやたら繰り返す必要がある。YESと答えたい時は主語+動詞+クラッ(プ) NOと答えたい時は主語+マイチャイ(ていねいな否定詞)+動詞+クラッ(プ)・・てなかんじです。
因みにクラッ(プ)というのは「~です」・・という意味の男性が使う言葉で殆んどの会話の末尾につきます。女性のばあいは「カー」・・となります。そしてこのクラッ(プ)のプは殆んど心の中で発音するみたいな感じで・・自然と笑顔になるみたいです。故に向こうでの笑顔には要注意!ですが、言葉の中に笑顔が隠れているなんてなんて素敵なことなんだろうとも思いますね!

今日はアウターだけで

今日は午後に少し時間があったので近場で走りました。いつものようにアセボ峠で信楽に入り、牧杉谷林道を走って甲南から貴生川、水口を回って50Km 今日のバイクはノーマルクランクのFujiクロモリ 全工程を52Tのアウターのみで走る。リヤは19T、21T、23T、25Tの4枚使用。ポタリング系の私には高ケイデンスでクルクル回すよりもこれくらいのギヤで70~100回転くらいで回してるほうがいいみたい。・・といってもさすがに峠の登りでは70はおろか!50くらいまで落ちちゃうんだけどね!
まあ、こんな走り方をしていてはいつまでたっても上達できないけれど、負荷の軽い練習より負荷の高そうな練習をしてるほうがなんとなく自己満足できるんですね。

重い自転車

職場の仲間内でバーベキューをするというので自転車で参加 ゆっくりと時間を楽しむために今回は自分用のフォールディングチェアーを持っていくことにする。シクロで使っていた例のMTB改?号にシートポストキャリアを取り付け、ドロップハンドルに昔ランドナーで使っていた超大型のキャンバス製サドルバッグを取り付けてチョコットキャンピング仕様に・・・キャリアにフォールディングチェアー2本と着替えなんかの入ったザックをくくりつけて、フロントのバッグにはガスバーナー、コッフェル、ボトルなど詰め込む。なかなかの重量だが前後左右のバランスを考えながらパッキングする。それでもさすがにMTB これくらいの重さでもどうってことない!漕ぎ出しこそ重いけれど・・・スピードにのれば結構エネルギー保存の法則とでもいうのでしょうか?まずまずの巡航速度を安定して維持できるようです。ロードバイクに乗ってると軽いことへばかりこだわってしまうものですが、重いバイクは重さゆえの楽しみもあるようです。自転車に好きなもの楽しいものを詰めれば詰めるほどとてつもない重さになってしまいますが、それもまたたのしい!
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滋賀県湖南市を中心に走ってます。

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