故障。。

特に何か原因があるというわけではないが、先週半ばより右膝の関節が痛み出して、週末は脚を引きずりながら仕事してました。バリバリのアスリートが過度のトレーニングで右膝故障!・・なんていうのなら一著前ですが、このところは全然オーバーワークはおろか、ほぼ通勤バイクくいらいしかペースを上げて走ってないし、先週の淡路もほぼポタリングペースで脚を使うことなく、当然帰ってからしばらくも全然痛むところなんてあるはずもなく・・なにかあるとすれば本業でちょっとばかり頑張ったことはあるんだけど・・原因がわからないぶん何を気をつけたものかなやんじゃいます。
まあ、そんなわけでこの週末は自転車活動無しでおとなしく撮りためたDVD鑑賞などして時間つぶしていたんですが、間の悪いことにシャカリキなんぞ見たものだからまた自転車に乗りたくてうずうずしてしまいました。早く脚治らんかな?
mmmJPG.jpg

海を見に行ってきました。

m1000028.jpg

日曜出勤だったのでお誘い受けていたトレイルは見送ったが、土曜は休日だったので天気予報は降水確率50%となっていたが、会社の友人たち8名で海を見に行ってきました。

m1000019.jpg

島を走る時の定番どおり時計回りで走れば視界にひろがる海原も広がる。これが逆周りだと多分視界の中の3分の1から4分の1くらいを車道が占有することになり海の広さをいくぶん損なうことになるのだろう。

m1000043.jpg

海岸線に沿っていくつかのアップダウンを越えて、途中少し冷たい雨と風に吹かれたが、島の南部に行くほどに天気も回復して美しい海岸線を満喫することができました。

m1000031.jpg

島の南端の小さな港には観光用の擬似?帆船型船舶が停泊しており、なんとなく遊園地に来たような感じです。

m1000033.jpg

まあ、この島にかぎらず、私の家の近くにもありますが、@@@の丘とか、ワールド@@@とか、@@@舞台とかで観光資源としてまあまあ必要なんだけれど、私には@@のパラダイス・・との違いがわからないが。。サイクリストはあまりお金を落としていかないので頑張って一般のお客さんからがっぽり稼いでください。

m1000036_20091018223125.jpg

でもこの無料!の足湯は満足度100%でした。

港観光でだいぶ時間をついやしてからまたしばらくアップダウンを繰り返して

m1000042_20091018223143.jpg

最南端の岬に立つ。写真のKasa君は初めてとのこと。

m1000044_20091018223219.jpg

最後の山を抜けて西海岸へと出る。あとはほぼ平坦な快適ルート・・のはずだったが、ちょっと観光とかでのんびりしすぎた?か!

m1000046.jpg

ゴールする前に日が沈んでしまいます。朝の陽光を浴びて出発して、のんびりゆっくり走れば夕陽を浴びながらゴールできるんだ!・・とすこし負け惜しみ?もはいってますが、自転車に乗り始めて日の浅い人を多く連れて事故やトラブルもなくみなさん楽しめたようで何よりでした。







十二坊詣で

mm1000001.jpg

私はまたしても連休じゃないし、せっかくのいい天気なのに朝起きれなくて、結局午後から近場で走っていました。そういえば、まだ新しいGF(念のために・・・Girl Friendではない)と十二坊に登ってなかったので十二坊を中心にポタトレしました。 1周回目:自宅から名神高速横まででて、北より頂上を目指す。先日の台風の名残か?路面に障害物多数。でも今日はMTBなのであまり神経を使わずに進んでいける。

m000004.jpg

なかにはこんな物もあったけど、もうこの時期では巣立った後だろう。
比較的軽いギア比でまわしていく。どうも私はいつも少し重めのギアを踏みすぎる感があるが、先週のトレイルで低いギア比で安定した回転を維持するほうがオフではより効果的であることを身をもって感じただけに本日のポタは高回転でいくことにしたんです。

頂上についてお決まりの3角点で写真を撮る。その後、

m1000003.jpg

いつかはこのザレ斜面を降りてみたいと思いつつ、単独でもあるし、身もすくむのでもう少しMTBが上達してから・・と思い直して登ってきたほうの緩い斜面で下る。

一旦、十二坊温泉~甲西北中へと降りて、ゲートをすり抜けて今度は西側ルートを登る。この時期はこの山林はマツタケ山なので山止めの看板やらロープなんぞ張ってあるのでなんとも入りにくいが、道路を走る分にはいいだろう?こっちのルートは相変わらずの急勾配でギア比を下げてもどんどん回転数も下がっていく。ところどころ傾斜の緩むところがあるのでたすかるが、空気の冷たさに反してジャージの中は結構汗びっしょりになる。

m1000005.jpg

2度目の頂上で少しゆっくりと休憩を取る。

m1000002.jpg

写真ではなんとも分からないが、空の広さをいっぱい感じられて気持ちいい!
この空の下できょうも沢山の自転車乗りたちがこの広さを感じているんだろうと思うと、自分自身はほんの40Kmばかししか走ってないけど、ずいぶんと走ったような錯覚を覚えた。





柳生トレイル 再び

m1000040.jpg
今日はストラーダのおさっち隊長率いるストラーダのMTBな人たちやブログで知り合った自転車仲間と総勢13名の大所帯で柳生トレールを走ってきました。このルート2回目なのだが、前回は古リジット、ドロップハンドル改、カンチブレーキ+未熟なテクだったので楽しむというよりはコントロールの効かないバイクを駆って無理やり走破した・・という感じでトレールランを楽しむ余裕もなく腕がパンパンに腫れ上がるくらいの苦痛に耐えたちょっとMな思い出でした。まあ、そのトレイルツーリングが引き金となって今回使用したゲーリー・フィッシャーの購入ということになったのですが、このバイクの初トレイルがやはり柳生トレイルになったことに運命を感じずにはいられません(かなり大袈裟)が、何度来ても楽しめるルートであることにはちがいないです。

m1000037.jpg


ルートや写真については他の参加者のブログを見てもらうとして、新しい自転車について少し書くと、
まず、コントロールしやすい・・まあ、比較する対象が対象だから当たり前のことですが・・因みに私のバイクは分類上はハードテイルバイクというそうですが、私にとってはなんてソフトな乗り心地なんだろう!・・といった感じで、少々の段差ならシッティングのままでも通過できるくらいです。長い間リジットバイクに乗っていたからすぐにスタンディングポジションでバイクを操作してしまいますがね
ブレーキについてはいままでのカンチブレーキはなんだったんだ!・・というほどの制動力でずい分楽になったけど、まだ初期アタリが付いてないのか?それとも何らかのほかの原因か?時々ローターが鳴いてまして、春日山の登りではそればかりが気になってかなりのスローペースになっちゃいました。明日にでも掃除も兼ねてOHしてみるか?

m1000042.jpg


平地走行については価格に見合ったホイールなので多くは期待できません。・・がまあ、それは別にいいのです。この自転車を買う時になるべくレース機材っぽくないもの・・というのがコンセプトでしたから。

m1000044.jpg


MTBトレイルについては大人の遠足みたいな感じで新しい世界にまた脚を踏み入れてしまった・・といった感じか?
プロフィール

niwa-chan

Author:niwa-chan
滋賀県湖南市を中心に走ってます。

Twitter
FC2カウンター
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
一緒に走った自転車乗りたち