そろそろOHの時期かな?

ononoさんのブログを読んで3本ローラーに乗る時のバイクを変えたらどうだろう?と思い、今日はキャノンディールで乗ってみた。いつものクロモリ富士オリンピックロードで乗る時と同じぐらいの強度で回したら平均速度36Km!確かに駆動系の軽さはすごく感じられたんだけど、これほどまでに違いがあるなんて・・・フレームはアルミ+カーボンのハイブリットのキャノに対して石渡のチューブ、パーツのグレードでは富士のほうがいいもの(ただし古い)がついているが・・駆動系を中心にそろそろメンテの時期ということかな?それともサイコンのセンサーがキャノは後輪、富士は前輪 これも関係ありか?
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パーツの性能(パーツのグレードやらメンテナンス状態)でこれほどまでに走りが軽くなるのであれば、高価な部品を新品で使ってみたいという悩みもわかるような気がする。特にローラー台で同じくらいのギア比で同じくらいの強度で乗った時には感覚だけでなく数字でその差が見えてくるんだからね。そこでまずは駆動系のメンテナンスということになるんだけど、私の場合は駆動原(つまり自分の脚)から遠い所から順番に点検するようにしている。別に根拠はないです。タイヤ、リム、スポーク、ハブ、フリー、RD、チェーン、BB、ペダル・・といった感じ。でも、アレックスのハブ・・・ハブスパナ掛けるとこないやん?ひょっとしてシールド? まあ、ばらしてみんと解らんな



脚が重い。。

今日も3本ローラー1時間 HR130程度でいつものギア比 90回転くらいのサイクリングモードで走るけれど、距離計を見ればたったの27kmくらいしか走ってないことに・・・せめて30キロは越えたいもんだけれど、今の私にはこれくらいでも継続的に走るにはいっぱいいっぱいなのかも知れない。他のブロガーさんの記事なんか読んでいるとAV.35とか中には40とかいう話も聞くけど、そんなの次元が違うみたい。・・でも明日は思いっきりもがきを入れて単調な走りに変化を加えてみよう!まあ、MAXでもがいても3分ともたないかもしれませんがね。

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写真はNYの次女からの贈り物。エンパイアステートからの夜景。

以前行った時には日本に比べて街中は薄暗い・・というイメージをもっていたが、こんな視点で眺めれば光のトーンも揃って黄金色に輝く綺麗な光だったんですね。でも、ほんとはNYのメッセンジャーバイクの写真をリクエストしていたんだがな~

久々のTTは


久々にタイム測りました。18分24秒
私としては今年度レコードでしょうか 使用したギアは前39後21でした。

その後、牧のコンビにで待ち合わせていた同僚と牧杉谷林道を走り、岩尾池まで走る。

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午後の降水確率60%とのことなので遠からず、近からずいつでも帰れるラインを確保しながら伊賀上野経由で御斎峠を登る。
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たっぷり汗を流した後のご褒美は信楽駅前まで戻って
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例のお店でカツ丼を食した後牧交差点で同僚と別れて裏アセボ経由で湖南市に戻る。

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あとはいつものゆらら坂を越えて早めの帰宅 102km 少し時間のあるときには丁度よいくらいのルートでした。

ホームコース

時間がなくて遠くにゆっくりと走れない時のために、ある程度の時間や距離を把握できる・・つまりホームコースというものをいくつか持っておくことは、”時間がないので自転車に乗れません”・・という言い訳をしないで済む事に多小なりとも役にたつ。確かに自転車に乗る以上は私としては半日なり一日なりといった比較的大きな単位で乗ってみたい、あるいはそれくらい乗らなければ乗ったという実感はないのかもしれないが、シクロなら30分、伊吹HCでも1時間弱・・といった短時間でも十分に充実できるのが自転車のよいところでそれならば、普段のちょっとした空き時間でも楽しめるコースを引き出しにコレクションするのもまたひとつの楽しみということになる。

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雨に濡れた後に思ったことは。。。

昨日は十二坊経由で帰宅。重くて廉価な小径車ではとんと練習にはならないけれど、坂道を登るのは楽しい。ピークを越えてすうっとペダルが軽くなる瞬間がたまらなく気持ちよい。
今日はいつの間にか降り出した雨の中、合羽を着るまでもないような感じだったのでそのまま自転車にまたがるが、まあそこそこ濡れての帰宅になったけど、寒さもあまり感じられずにかなり気分が開放されたような帰宅ポタとなりました。
1万円もしないようなどちらかといえば粗悪な自転車でも結構楽しめるものです。今週末は来月移動になる同僚の送別会とか、日曜は仕事が入ったりとかで自転車には乗れないのでやっぱり月曜は休暇にしようかな?

自転車について全然興味もなければ必要もなさそうな人と話す機会があった。彼は自転車という言葉は使わずに終始”チャリ”・・というよび方をするのだけれど・・同じものについてしゃべっているのにお互いに思い浮かべるものの違いを感じた。いままで気にしたこともなかったけれど、幾分この呼称に不快感を感じた。他人がイメージしたり気に入って使っていることについては敢て批判はしないけれど、また自分が思い浮かべているものについてそれが正統なものだと主張する気もないし、私自身もその呼び名を使うこともあったけれど、今後はBIKEとか自転車とかいうような正しい呼び名で自分の好きな乗り物のことを語ってみたいものです。でもママ***なんていう言葉は充分に市民権を得ているのでついつい使っちゃうんだろうな?・・でもそういう意味では”ポタ”という言葉を使うとき(結構ある)だって純粋にそれを楽しむという意味での使い方ではないときに自分を誤魔化すのに使ったりしてるんだろうか?・・?ってなんなんだ!自分自身に対して疑問形を使う必要ないでしょ!つまらんこと考えんとさっさと今日のローラー済ませちゃおう!



KG山周辺の探索

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今日は久々の晴天!だけど午前中に世の中のしがらみというヤツで午後からスタート。先日見つけたトレイルに向かいます。今日は少し地形把握のため寄り道しながらすすみます。久々の晴天ということでこのトレイルの入り口に軽トラやワゴン車が数台停まっていたが、どうも動力付きの山トラさんたちのようで、今日は地面にキャラメル模様の轍がたくさんありました。
まずは最初に現れる火の用心の看板から派生する登りのルートに取り付く。・・といっても大半は押しになるけれど、下りのことも考えて足元の障害物などを少し整理しながら進む。右手に送電線の鉄塔が見えるあたりから自転車ではかなり苦労する山道になるが、とりあえず尾根筋まで上がってみる。どうせそれ以上は自転車では無理なことは想像できたけど、やっぱり無理でした。一旦鉄塔まで引き返して、鉄塔の先に派生する尾根に取り付く。ここは巡視路なので自転車1台が通れる空間が広がっており、下り中心のシングルなので短いですがある程度走れました。最後のほうは根性がなかったのでバイクを降りてくだります。先ほど入山した少し手前の道路に出てきたので、もう一度入ります。今度は奥まで行って、先日とは逆の左へと進みます。すぐに分岐があったのでそこも左に進みます。しばらく行けば沢沿いの下りペースのルートになり、どうも@@文化公園内のオリエンテーリングのコース内に入ったような感じです。時間的に少し余裕があったのでまた登り基調のルートを探り小さな尾根を乗っ越すルートを進みます。最後は押し登りになりますが、尾根の上にも今度は道筋が付いていてKG山へと続くルートとなっているようです。しばらくこのルートを進み下山ルートも発見したので安心してもう少し先に進みます。少し見晴らしのよいところでKG山の位置を確認するが、ここからの距離と下山ルートのことを考えれば日が長くなったとはいえ、まだ3月。先の探索は次回の楽しみに取って置いてエスケープ地点まで引き返す。ここの下りでもある程度乗車できました。しばらくいくと先日藪漕ぎして出てきたルートに合流して見覚えのあるモトクロス山の裏から先日のパンクした所に合流しました。
まあ、このルートも自転車でトレイルを楽しむというよりはハイキングに近い形になりますが、もう少しMTBの基本的なテクニックと体力があれば楽しめるんだろうな

きょうは何だか気乗りがしなくてローラー台はやんぺ 。。その代わりに最近ノイジーになってきたローラー台の点検をする。ノイズの原因はベアリングとローラーのフランジ(プラスチック製)の締め込みが緩んだためか?フランジとベアリング外輪間でスリップが発生し、ベアリング取り付け部が磨耗していたことが原因。急遽インシュレーターを工作して対応する。まだ試してないけど多分問題ないだろう。
休日になかなか自転車に乗れないので、思いはGWくらいまで馳せて、ツーリングの計画を模索したりしてしまう。春はやっぱり信州にいきたいな~とか・・そんなことを思いながら、自動車はあまり使いたくないし・・と輪行とか野宿とか考えるとワクワクしてちょっと睡眠不足になっているが・・・

今週もこんな天気

なんだか週末ごとに雨模様といった感じで、なかなか自転車で繰り出せないので相変わらずローラー台で汗を流してから今日はちょこっと趣向を変えて隣町のプールで泳いできました。スイムは決して得意というわけでも、好きというわけでもないのですが、膝や腰に爆弾を抱えるようなお年頃・・・たまには重力に影響されずに筋肉や心肺機能のトレーニングにはいいのでは・・とはじめたわけですが、なかなか難しいです。。。とにかくゆっくりと長くクロールで泳げるようになればいいのですが、なかなか書物にあるようにはできないものです。
プールのあとはそのまま隣町の図書館へよってスイム関連の教本みたいなのをパラパラ読んでから地元へ戻りTSUTAYAの書籍コーナーで自転車や山関連の雑誌などを拾い読みする。このお店本を読むためのコーナーや腰掛が結構あってなかなかいいです。ただし、本を傷めたり汚したりしちゃえば買わなきゃならないんだけど、ついつい読みながら頁の端を指でイジイジしたくなるのでちょっと落ち着きません。


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Author:niwa-chan
滋賀県湖南市を中心に走ってます。

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