今日は有給とったけど・・

今日は朝から犬の予防注射なので休暇を取りました。ひととおり用事が済んだのでさて自転車にでも乗ろうかとおもったのですが、平日の午前・・近所の目もあって休暇とはいえなんとも出かけにくいし嫁も庭の草むしりなんかしてるし。。。先日痛めたタイヤの側面が少し膨らんでいたのでいちどタイヤをはずして点検する。外側面に確かに傷はあるけど、貫通してるわけでもなくもう少し使えそう。いちおう裏面にバッチを貼って組み付け直す。側面の膨らみはなくなったのでもう少し使ってみることにする。タイヤごときにケチケチしていてはいけないのだけれど、補修して使えるならそれもありか・・使えるかどうかは自分で判断すべきことで、もちろん補修状態を見て少しでも不安を感じるのであれば、やはり廃却する。
午後から娘が孫を連れて遊びにきた。歩き始めのよちよちとした所がなんとも可愛い。
夕方近くに玄関を見れば、可愛い靴の忘れ物。ようやく自転車に乗る大義名分が出来たので自転車で往復40kmのお届けもの。往路は久し振りにR1を国道走り。運よく背中に風を捉えて久し振りの40Km/hオーバーの巡航走行。なかなか気持ちよかった!集団で走ればたぶんこんな風に風を捉えて走れるんだろうな?でもたまに大所帯で走る時もなかなか列車に乗れずにたいていは一定間隔をあけて一人旅。だから風を受けて颯爽と走る日もあれば向かい風に苦しめられて走ることもしばしば。そんなもんだと受け入れて楽しむもよし、たまには仲間の助けを借りて立ち向かうもよし・・といったところだ。で、今日は行きはよいよい、帰りは・・・というパターンだったけれど、今日も性懲りもなく十二坊の正福寺林道経由で帰る。昨日よりも楽に登れたような気がした。まあ、今日はたったの40kmしか走ってなかったからね。

LSD

朝起きてみれば素晴らしい天気!今日は朝から行動できるので早速MTBを引っ張りだして普段いけない京都のトレイルを探索しようと山家時代の地形図を引っ張り出してルートを探っていたんだけれど、こんなにいい天気に自転車に乗りたいと思うのは私だけじゃないようで同僚のK氏より自転車のお誘いを着信。それならば一人で走るよりは2人で走るほうが面白いので出発準備完了のGFをかたづけてロードバイクの空気圧を調整して出発。いつもの十二坊を越えて待ち合わせ場所である栗東のマクドで遅めの朝食をとっているとほどなくK氏と合流。今日はかるーく走ることをメインに石部から阿星林道経由で信楽に出る。信楽からは牧・杉谷林道を走り、そのあと水口からR307経由で五個荘へ走る。K氏のリクエストで某自転車ショップに寄りたいということでしたが、そんなことでもないかぎり信楽走っててその続きで東近江まではしるなんていうのは自分では思いつかないコース取りでした。旧道ありーの、登りありーの、平地ありーの、国道走り有りのLSD向けのコースなのかもしれません。お店を出た後は湖南市まで戻り今日2度目の十二坊を正福寺林道経由で登り帰宅しました。登りはマイペースで平地は30km/h前後とのんびり走って124km。このくらいのペースなら全然疲れも残らなくていいです。

Ride & Hike

今日は午後から地元Mt.Mirrorの探索の続きをしました。まずは山の全容を知る為に少し遠巻きに平野部を走りながらアプローチポイントをさぐります。登りやすそうな地形のところには道があるもので、案の定楽チンなアプローチを発見。

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出来立てホヤホヤの林道がありました。おかげでかなりの標高をスルーできましたかね?

林道終点よりシングルの小道になりますが、潅木が多くて乗車不可です。少しばかしすっきりしてきた頃に

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95度くらいの前傾ボルダー発見!ここいらの岩場の例にもれずやや脆い風化しかけの岩質だが、なかなか都合のいい皺が岩についているので結構課題としては面白いかも?今度クライミングシューズ持ってこよう!・・でも登山口に頂上手前の岩場にスズメ蜂の巣があるので近寄らないように・・と書かれてたのはひょっとしてここのこと?

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しばらく行けばちょっと休める切り通しの峠にでてから山腹を巻くように進めば別ルートと合流し、しばし辛い階段地獄の担ぎ上げになり、そこを越えれば主稜線に出る。ここからは自転車で乗車できる区間もいくらか出てきてRide & Hikeの連続となりひょっこりと頂上に飛び出す。
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頂上から稜線伝いにK望ヶ丘方面に進む。今日はかなりドライなので半分くらいは乗車できるけれど、急な下りでは自転車を降りて歩きます。途中いくつかの分岐点があり、稜線もまだ先に延びているけれど、今日は途中でK望ヶ丘へ降りることとします。公園を一気に抜けてから次の目的地に向かいます。どこに向かったかは秘密。沢筋のルートとだけ言っておきます。そこでの収穫は

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こごみ(クサソテツ)でした。サクッと揚げたこごみに岩塩を振ってビールを飲む!MTBで遊んだ後のささやかだけれど贅沢なご褒美でした。

寄り道

今日は定時で仕事を終えて、ゆらら坂経由での帰宅ルートを選択。久々の?すっきりした夕方、寒の戻りで寒いとはいえ気持ちよく在所道を抜けてゆらら坂に取り付く。ギアを2枚残してまあいつものペースで登る。この坂の途中に少しだけ短いけど一直線に延びる登りがあり、私の中ではゆららストレート・・と名づけているが、だいたいここまではペース調整に比較的のんびりと登り、ストレートに入ってから回転系で攻めの登りに切り替え、ストレートを抜けてやや勾配が落ちた所からリカバリーを少ししてピークが見えそうで見えない?辺りからラストスパート。ピークからの下りは惰性で下り、登り返しで速度が無くなる寸前でクルクルと回して2番目のピークを通過・・あとは自宅まで下りだけといういつものふざけた走りで十二坊山麓を流しておりましたが、今日は最後下るだけ・・状態に入った所で反対側から登ってくるかわchanと遭遇!これから十二坊に登るとのことで、私もマンネリ化した通勤ルートに刺激を得るためにご一緒させていただく。先日の吉野に比べれば雑談しながら走れば十二坊なんてあっという間。

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頂上広場でしばし休憩後下山。実用車の効きにくいブレーキに合わせてかわchanもゆっくりとあわせていただく。途中ランニングで登ってきて折り返し中の若者をかわしながら、今度はランニングで登ってみよう・・・なんてちょっと考えてしまうのは私の悪い癖? 帰宅後ローラー1時間、JOG8km 今夜も疲労困憊です。

そろそろJOGも再開しよっと!

日曜の山岳サイクリングの筋肉痛も忘れかけた火曜、水曜と通勤自転車の帰路を少し遠回りしてゆらら坂に寄り道して帰りました。しかも中国製のノーブランド折りたたみ小径車。下りではブレーキが甘いのと折りたたみ部分の強度を心配しながら、登りでは踏み込むたびにガタつくハンドルポストに不安をかかえながら・・・
僕は登りでもめったにダンシングしない。どちらかというと苦手でできない?故に先日の吉野のようなハードなコースになると一気に脚力を消耗してしまう。たぶんダンシングに必要な筋肉が作れてないんだと思う。また心拍数についてもとにかく165以上あがれば一旦強度をさげて150ちょっとになるようにコントロールしなければ後が続かない。なんせ!一日20本タバコを吸う生活からなかなか脱却できない弱い意志と心臓だもんね。でも、先日五番関をランで往復していたお方はなんとヘビースモーカーとのこと。。。最近はトレランとかも興味あるけど、いきなりは危険だとおもうのでまずは半年振りにJOGを再開してみようとおもう。

初 吉野

ご近所の自転車仲間に誘われて初めて吉野の山岳ツーリングにでかけた。こちらから3人、現地で奈良、和歌山を走りなれたローディーたちと合流。五條市から東吉野~足の郷~川上~五番関~下市~五條と続く山岳100kmのルートをご案内いただいた。久しく長い登りを走っていなかったのでやたら苦しかったけれど、山の深さや険しさをいくらかは体験することが出来てたのしかった。
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本日一番の登りの足の郷 たぶんこの峠付近のことをいうのだろう。ここからの下降も路面やグレーチングが痛んでいるのでゆっくり景色を楽しむ余裕も無くひたすら足元ばかりに注意して走る。
川上の道の駅で昼食後、五番関目指して登りだす。食後いきなりの激坂で厳しいが途中の集落を抜けるとダラダラ登りとなる。でもこれも結構距離も長く、谷沿いの道とはいえ段々単調になるので勾配がなさそうに見えても所々見た目以上の勾配があって何故こんなに足が重いの?・・といった感じでへろへろで登りつく。

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このトンネルは関西でも屈指の高所にあるトンネルということなので、本日は洞川の方には降りないが一応天川村側までピストンのみして轍を残しておく。

いったん元の道に戻り下市へ降りるルートへ入る。気持ちのよい山岳林道を走りビューポイントで吉野以南の山々の波を堪能しました。
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ここからもかなり荒れた路面でパンクも続出するが、なんとか里まで全員無事下山しました。

今日初めて会った人や久し振りにお会いした方、また滋賀から同乗させていただいた自転車友達のみなさん。今日はありがとうございました。
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滋賀県湖南市を中心に走ってます。

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