このごろ流行の?通勤ルート

自転車通勤の帰り道は時間の許す限り十二坊の正福寺林道~十二坊頂上経由で帰っています。そんな生活が2ヶ月くらいになりますが、いつまでたっても坂道は辛いです。。。だいたいギア比は1.58で極力スムーズに回すことが目的です。通勤の重いMTB改ではミドルのチェーンリングでもあと一枚余裕があってそれだと1.36になるけど、ロードバイクより軽いギア比は敢てつかわずに頑張りたいと思います。でも最近あまりメンテしてないこの通勤号・・リアーホイールのベアリングがイカレかけてきており、変な振動が伝わります。予備のボールベアリングは持ってるけど、なんとも不精な私はもうしばらく放置してしまいそう。
今日は何故か同僚5人で終業後の十二坊参り。若い人にはなかなか着いていけません。途中でいつも会うランナー(彼も実は同僚です。どんだけ暇な会社なんや~)とすれ違い、そのあともいつものペースで登ります。頂上ではかわchanとも遭遇。きょうの十二坊はなんとなく賑やかでした。
MTB用にフラットペダル買ったけど、MTBに付ける前にロードに付けて自然と踏めるペダル位置さがしをしようかと・・・ロードバイクを買った時点ではじめからビンディング嵌めていたので、微調整はするものの長く乗れば膝が疲れたり痛んだりするのは踏み込み方向と自然な間接の稼動方向とに捩れがあるんじゃないかな?無意識に楽に乗ってる時にどれくらいの位置でペダルを踏んでいるのか?ちょっと確かめてみる必要ありそうです。

フラットペダルを買いに行こう!

気が付けば随分ブログの更新を怠ってしまった。うん、自転車に乗ってないわけでもないし、それなりに色々とトライもしてるんだけど、いちいちそんなことを記事にしてもね~なんて感じでブロガー魂ゼロなんだけど何か!
自転車通勤も10ヶ月目に入り、自転車以外で通勤したのは1日だけ。雨にも風にも負けることなく全天候で自転車通勤できたのはゴアテックスのレインウエアーとブーツとスパッツのおかげ。山登りしてた頃に使っていたギアが大活躍です。で、雨の日は前述どおりゴアテックスのブーツを履いてるわけで当然SPDなんて対応なし。今まで効率よくペダリングするにはこの手のシステムは必要条件だとおもっていたが、ブーツがペダルから開放されたおかげで色々と踏み込む位置を変えたりフォーム変えたりしているうちにペダルとブーツが固定されてなくても、もう少しはっきり言えば引き足なんてそんなに使わなくても効率のよいペダリングって可能なんだと(まあ、私レベルの話しですが・・・)思えるようになってきました。こんどMTB用にフラットペダル買ってこよう!

LSD ランニング編

日曜日 もう夏?かと思えるような良い天気!こんな天気を自転車日和というのだけれど、この日は自転車にはのらずにちょこっと試してみたいことがありました。
で、何を試したかっていうと・・ランニングです。 な~んだ ありふれてる~って感じですが、今後の趣味とか健康維持にとってはまずまずのデータ取りができたかな?とおもいます。

小さめのバックパックには水とスポーツドリンクの500のペットボトルと少々の食料などほりこんで背負います。その他の携行品としては家の鍵だとか財布だとか携帯電話とかでもちろんウォークマンも必携です。とにかく荷物を背負って走るということは初めてなので軽めに抑えておきます。チェスト、ウエストのストラップもきっちり締めて自宅前より走り出します。走るといっても普通イメージされるランニングのようなスピードやフォームとはかけ離れたものですが、長い距離走るには今の私には丁度よい走りなんです。歩幅少なめで動作も小さめのヨタヨタ走り。7~8分/(1キロ)くらいのペースで心拍数は120~130くらいで走ります。フォームとかスピードはそのうち改善されると思うのであまり着にせずに長く走れるペースをつかむことにします。だいたい70%くらいで走ればいいみたい。
いつものジョギングコースをまず走ります。ちょうど4キロのところがいつものコースの折り返しになるんだけど、今日はこのポイントを通過して未知の領域にむけて日常を逸します。いつものヨタヨタペースを維持しながら祖父川沿いに下流に走り、R8を横切ってまずは琵琶湖をめざします。このペースでならいくらでも走れそうなかんじです。通常ジョギングというものは何らかの目的があるときのトレーニングだったりすることが多いのですが、今日みたいにゆっくり遠くに走ることを目的にのんびり寄り道しながら走ってみると機材が自転車から自分の体そのものにかわったくらいで自転車でいうところのポタリングとかツーリングとかに似た楽しみがあるようです。琵琶湖沿いを楽しんだあとは再び野洲方面へもどり、希望が丘でお昼の休憩をとる。たいして空腹もかんじないけれど、カロリーメイト風の食品2パックをスポーツドリンクで流し込む。休憩後は希望が丘内の自転車道を走る。いままではほぼ平地走だったけど、後半はもうひとつの課題である登りの検証です。心拍数はややあがるものの、意外と同じようなペースで登れることがわかった。・・とはいえあくまで公園内に作られた自転車道 そんなにきつい登りがあるわけはない。でも距離がかさむとやっぱりしんどい。。!それでもペースを変えずに公園出口まで走り名神をくぐってこんどは十二坊の登りに入ります。名神横からは結構アップダウンもあり、激坂部もあり距離もあるのですが、とりあえずどんなものか確かめるために休憩後走り出します。希望が丘の登りなんて比べ物にならないくらい脚に来ます・・スピードもぐっと落ちて早歩きするのとたいして変わらないくらいのヨタヨタ走り。じゃあ歩けば!って思うけど、いちおうランニングスタイルで登ります。気持ちの中では心拍数さえあげなければ後に続けられると思っていたのですが、それも140~160くらいに跳ね上がります。ペース落としてなんとか140くらいに抑えて走るも途中で我慢できず、東屋のあるところで休憩をとり下半身のマッサージやら水分補給やら、喫煙!やらして20分ばかし過ごしてから再スタート。なんとか普通のペースを取り戻して頂上の三角点にたどり着けました。ここからは自宅まで下りのみ・・と自転車ではそうなのですが、ここまで走って疲れた脚にはこの山の下りはとても辛いものになりました。筋肉痛くらいならいいけど、関節なんかを痛めたら何のために走ってるのかわからないので、とにかく下りだからとペースをあげたり大またになったりしないで慎重に長い下りを走る。十二坊温泉を過ぎた坂の下のコンビニを今日のゴールと決めていたのでそこまではペースを乱さないように一定走で走る。コンビニ到着後、一人お疲れさん会として泡の出る飲み物で喉を潤し、残る1キロ弱をゆっくり歩いて自宅まで帰りました。
日付が変わって、今日は案の定 筋肉痛で苦しんでおります。良質なたんぱく質を摂取して超回復を期待しましょう!
因みに今回走った距離は46.8Kmで目標の50kmにはちょっと届かなかった~

柳生TR

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今日は連休最終日-- 久し振りにスッキリしたトレイルを走りたくなって、去年ストラーダのおさっちさんに教えて頂いた柳生トレイルに行ってみた。結構いろんな所で曲がっていたのでどこまで正確にトレース出来るかわからないまま、出発点の笠置に車をデポする。GWとあって川原はすでにたくさんの人出であった。笠置から奈良方面にオン・オフを繋いで般若寺辺りに出てくる。植村牧場の少し先を右折して少年刑務所の前に出る。何度みてもすばらしい建造物だ。

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東大寺の裏手から二月堂のほうに上がってみる。平城宮址はこの時期大賑わいだが、ここは珍しく静かだ。この石段下でいつもの絵描きさん?を除いては誰もいない。

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おさっちさんのルートを正確にトレースするつもりだったけれど、砂利道登りはちょっと退屈そうだったので今日は東海自然歩道で春日山の登りを探ってみることにした。沢沿いの気持ちよいルートだけれど、ほぼ全部が丸みのある石畳で頗る登りにくい。軽いギアーで高回転を維持しなければ思うルートを取れないので体力消耗大です。ここは自転車よりもやはり歩きのルートのようです。

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峠の茶屋で初めての休憩を少し取ってからいよいよトレイルのはじまりです。何度走ってもここは楽しいです。

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円成寺に降りてからはほぼ東海自然歩道の案内にしたがって進みます。

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柳生の里に出る前の最期の山越え かえりばさ峠はやっぱりテラス以降押しが入ります。この峠からの下りは結構気に入ってますが、石畳セクションではスリップしないように注意が必要です。

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山を下れば柳生の里です。家老屋敷とか十兵衛杉とか見物して、いつもの学校裏の端を渡ります。柳生家ゆかり(私の祖母が柳生家ゆかりの家の出で柳生姓だったというだけだが・・)のniwa-chanとしてはもう少し街中探検したいものだけど、迷子になる前に布目側沿いのルートへと進む。

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きょうのトレイルは比較的ドライだったのでバイクもさほど汚れなくて良かったと思っていたけれど、布目側沿いに笠置に下る道筋は相変わらずウェットで結局ドロドロになってしまう。線路沿いに笠置の街まで走って温泉で汗を流す。

キャンプツーリングつまみ食い

昨日から今日にかけて、自転車友達の天神橋5丁目さんとKAY.Tさんのキャンプツーリングに近江八幡から迎撃参加して一晩だけですがキャンプツーリング楽しんできました。

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お二人がご近所を走ってると知ったのがまあまあ直前だったので充分な準備もできず、通勤用の折りたたみ自転車に古いサドルバッグを取り付けて、あと収納しきれないようなシュラフとか夜は冷えそうなのでフリース上着などをスタッフバッグに詰め込んでキャリアにくくりつけて俄仕立てのキャンパーになりました。因みにハンドル辺りにぶらさがってるのは保冷バックでビールとか食材とかの買出しようです。

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牧水泳場の前でご一行と合流。サイドバッグを取り付けたMTBは重戦車のような迫力です。このあと長命寺港より折角だからと長命寺へ登る劇坂を上ることとなりました。私もこの滋賀にもう長いこと住んでますが、この坂ははじめてです。ようやく登りきったあとは
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結構な石段をのぼってようやく本堂にたどり着きます。通常のツーリングではまず来ない所ですが、自転車でのキャンプツーリングは本来時間やスピードや距離とかにあまり制限されずに旅するために自転車を選択してるんだから寄り道大歓迎!・・はあたりまえでしょう!でもあの装備で劇坂のぼりたくないな~

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休暇村付近は湖北とならんで琵琶湖では景色のよいところです。何気なく自転車を立てかけてるようにみえますが、前後キャンパーはこうやって並べるのも実は一苦労するみたいです。試しにその重量を体験してみましたが、ちょっと気合いれないと危険でした。

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休暇村を出たとこのコンビ二で少し休憩後、湖岸沿いに長浜近くまで走り、某キャンプ地付近にて今晩の露営準備をします。私はいつものツェルトを使っての野宿スタイル。丁度よい樹木があったので理想の設営ができました。
よく日が長くなったとか短くなったとか・・いう話題の切り出しがあるけれど、こうやってゆっくり日が沈む瞬間を見守るなんてことはほんとに久し振りなんだよね

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このあとキャンプツーリングデビューの天五さんにはしっかりとご飯を炊いてキャンプ料理を味わってもらい、私とKAY.Tさんはベテランらしくコンビに食材でさっとすませて酒盛りの時間に突入。

翌朝も良い天気。私は早く家に帰らないといけない事情があったのでここでお別れ。二人はさらに旅を続けて北に自転車を転がしていきました。
帰りは輪行と考えてましたが、50キロ強の距離なら乗り換えとか、最寄り駅からの距離を考えれば自走してもさほど変わらないことに気づき、きた道を走って帰りました。天気のよい祝日とあって個人やショップ関係の琵琶湖サイクリングのかたと多数すれちがいました。

今回の小径車ですが、坂道も平地でも結構な走破性があることにきづきました。(もちろんスポーツバイクにはかないませんが)ただし、つくりがあまりにも雑なのでちょっと不安もありますし、不満もありますしやっぱり重いですね。でも身近にある自転車で遠乗りにでることからちょっとした冒険が始まるというのは子供のころからかわらないものですね

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きょうは天五さん、kAY.Tさんのキャンプツーリングに近江八幡から長浜までお供させて頂いて、ただいま久し振りの野宿してます。夕日が沈むのを久し振りに眺めました。ほんとにきれいです。旅人の気分を味わいながら、なぜか奥の細道の冒頭の一節を思い出しました。

せっかくの連休なのでちょっと遠出しました。

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会社の自転車好き8名でしまなみ海道を走ってきました。連休とはいえ、それぞれに家庭の事情もあり一緒に遠出できるのは平日の4月30日の一日だけ。深夜発日帰りの強行軍となったため走った距離以上にアプローチで疲れました。
でも天気もよく綺麗な海と島を一日堪能できてしまなみ海道がサイクリストのステータスとなるのもわかる気がします。
個人的には南部愛媛県側の景色が気に入りました。今回私は今治IC付近で同僚のもっちーずパパと車から放りだされ、尾道までの約100kmくらいを走りました。あとの6名は尾道に車を置いて日帰り往復希望・・とのこと。私は片道だけをのんびり堪能してあとは亀老山展望台にさえ登れたら・・というのが日帰りのベストチョイスではないかと思いますが、できれば通勤で使っているような小径車でもっとのんびり走るほうが面白いのではないかと走りながら思いました。

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走っては止まり、写真撮ってまた走り・・となかなか距離が延びません。最近はデジカメの調子もよくないので今回は携帯電話のカメラのみ・・・記憶に残したい被写体が大きすぎて画面に入りきりません。こうなるとデジ1が欲しくなるところですが、我慢・・我慢・・我慢は体に良くないよ。。

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尾道まで走って、千光寺公園の駐車場まで車を取りにいく。向島でフェリーに乗った時点でツーリングは終ったつもりでいた同行者には駐車場までの登りは想定外だったようでショックを受けていたようだけれど、ここは坂の町尾道を存分に楽しんでもらおう!

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尾道の坂を堪能した所で次はお約束の尾道ラーメンツアーです。今回は東珍康(とんちんかん)見た目は背油たっぷりで濃い感じですが意外とあっさりした感触の中に旨みたっぷりのベース仕立てで一日遊んだ体の中に心地よくしみわたりました。尾道ラーメンを堪能したあとは車で残りのメンバーを回収しに伯方島まで行き、日付が変わってから帰宅しました。
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Author:niwa-chan
滋賀県湖南市を中心に走ってます。

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