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久し振りにテント泊


久し振りに山に入った。テントを背負って、食料なんかも持ってねえ
予備日も含めて申し出ていた休暇の日程はあまりぱっとしない傘マークの連続だけど、天気にあわせて仕事の予定を組める身分でもないので取り敢えず決行とする。
車で移動中から槍の様な雨に見舞われ、一時は温泉にでも浸かりに行こうかとも思ったけれど、順風満帆ばかりを求めても何も進まないし、少なくとも雨くらいはいつだって想定に入れて準備しなくてはソト遊びなんてできないしね?
 
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テスト

テスト
 

夏はやっぱり高原サイクリング



この休みは久々に自転車でキャンプツーリングするつもりだったけど、何かと雑用でお休みも寸断されたので、結局のところマイカー移動+ロードバイクでのお手軽な旅になっちゃいましたが、自転車旅行のスタイル云々にこだわるよりも、限られた時間内であっても自転車で漕ぎ出して良かったと思うくらいに天候にも景色にも恵まれたサイクリングができました。
まずは、乗鞍! 昔は山屋だった私にとって、車で行ける山なんて~と、余り登山の対象にはならなかった山ですが、道路がある以外は素晴らしい山だし、自転車乗りにとって、この山岳道路の解放はやはり貴重なものなのですね。
平湯温泉のあかんだな駐車場のゲートが二時半にオープンするのにあわせて駐車場に向かい、しばし仮眠。でもまだ夜明け前に目が覚めて暗い中自転車の準備をして暗闇の安房峠を登り出す。道路沿いの林の中から動物の気配を感じるが、今日は熊鈴忘れたので、仕方なく下手な歌歌いながらアピールしておく。安房峠を越えて前川渡までは豪快なダウンヒル。上高地への交通が増える前の時間帯にトンネル群を通過できました。前川渡からは乗鞍高原に向けて再びダラダラ登り。乗鞍高原の駐車場で朝食タイム。一時間以上の大休止ののち、いよいよ乗鞍への登りがはじまる。スピードこそ遅いけど、通勤で毎日十二坊通ってるおかげか、ほぼ安定した心拍数で走れる。まあ、所詮は観光バスが登れる勾配だから当たり前か?
森林限界を超えて視界が開けてくると、今度はしょっちゅう立ち止まっては山々の景色みたり、写真撮ったりとなかなか前に進みません。でもいいな!と思った場所ではやはり立ち止まり楽しむのが一番!あとで…とか、もっと…とか考えたら二度と巡り会えないものだってある。‥力強くグングンと走れない力量のなさの反動もあるけど、こういったものを大切にしたい。
頂上に着いて、ロードシューズ履いてきたことをやや後悔する。やっぱりピークには立ちたい。岩場ではツルツル滑るものの、一番近い魔王岳に登る。まあ、登るというぼどでは無いけれど、山についてはもちろんプロセスを楽しむ事もだいじだけれど、やはり頂上を極める事無しには満足できないな。
一旦駐車場に降りてから、今度はお花畑の周遊路を歩いて剣ヶ峰方面にも足を延ばそうと思ったら、そっち方面で熊が出たため、立ち入り禁止に‥まあ、仕方ないか… 遠目ではあるけど熊さんが高原でウロウロするのも見れたし、これで我慢しとこう。
下りは平湯温泉に直接下るスカイラインを進む。ここでもしょっちゅう止まっては写真撮ったり、懐かしい穂高の山々のルートを記憶の中で辿ったりと、相変わらずののんびりサイクリングです。
駐車場会ったロード人に20分位で降りれるよ~と言われたけれど、めったに来れる所じゃないので、少なくともその倍くらいの時間はかけなくてはもったいない。同時に爆走したい欲求もムクムクと湧いてくるけど、そこは程ほどに…
平湯の駐車場に降りてから温泉に浸かり、松本駅近くの駐車場に移動。
入庫から24時間800円というタイプの所。山屋時代によく通ったお食事処 高橋に行ってとんかつ定食大と生中で一日の締めとする。
車中泊して翌日は、アザレアライン~扉峠~ビーナスラインで美ヶ原へ登り、ビーナスラインを戻って霧ケ峰往復して扉峠から松本駅近くの駐車場へ戻りました。諏訪に降りても良かったのですが、交通量の多い国道を通るよりも、少しでも長く高原の風に吹かれていたい故の選択でした。
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滋賀県湖南市を中心に走ってます。

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