アイゼンの改造しました





先日、綿向山に登った折に、アイゼンにやたらと雪団子が付いてとにかく歩きにくい。こんな低山での雪ではなおさらだ。近頃アイゼンでは団子雪が付着しない様な処置は当たり前だけど、考えてみれば私の山道具って殆んど四半世紀以上になるガラクタばかり、、、
取り敢えずアイゼンには団子雪の付着防止にプレート取り付けたけど、山道具もええ加減新調しなくてはいけないな~

自転車仲間と雪山遊び

今日は自転車仲間のLE-11さんに誘われて綿向山へ雪遊びに行ってきました。
LE-11さんは最近長年抱いていたスノーシュー・トレッキングをこの冬実現することができた所で、雪山遊びについてまさにノリノリの状態・・といったところか?お供させて頂く私はというと、長年どちらかといえば危ない系の登山をしていたが、既にその世界では引退して結構なブランクがあります。 昔とった杵柄は危ない・・というので今日はおとなしく、慎重にいきます。



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近所のコンビニまで迎えに来てもらって登山口までやってくると、結構沢山な車が駐車場に止まってそれぞれに山登りの準備をしていました。割と地元の私はこの山がこんなにたくさんの人に登られているなんてしりませんでした。以前きた時も、多分5~6年前だったと思うけど、誰一人遭わずにひたすらラッセルして地図に無いルートですが登った記憶もあったので少々驚きではありますが、身近で結構いい感じの雪遊びが出来る山であることには違いないです。



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最初は単調な樹林帯の中のつづら折れでちょっとだるいですが、展望が開け、樹氷がみられ、冬の尾根直登ルートに入ればどんどん気分は上昇してきます。ルートの傾斜も上がってヘビースモーカーの私にはやや酸欠じょうたいすがね


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同行者もどんどんテンションが上がって写真撮りまくりなので、私としてはその間休憩できて実は助かるけれど、いい景色とか見ながら雪の上を歩くことはやっぱりたのしいものです。



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頂上に上れば結構たくさんの登山者がいました。景色も少々霞んではいるものの鎌ヶ岳や雨乞岳などが綺麗にみえます。お昼にはやや早いのでもう少し行動してからランチタイムにすることにして移動します。天気もよく時間もあるので竜王山方面へ縦走することにします。



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因みに上の写真は綿向山から南へ落ちる稜で、竜王山はこの反対ほうこうです。




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こちらは多分雨乞岳方面に延びる稜線ですが、夏季は結構密な藪漕ぎだし、冬なら歩けそうでも相当時間かかるとおもうけど行く人いるのかな?

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竜王山までの中間地点辺りのピークでランチタイム


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私は久し振りの山ラ~メン 具を用意するの忘れてた~

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竜王山で小休止の後、そそくさと山を降りました・・と行けば楽なのですが、標高が低くなるにつれてアイゼンに雪団子がついて歩きにくいこと。。。最近は雪の付着防止の樹脂プレートがついてるものが多いけど、私のは年季入りすぎのオールドギアなので、そんなの付いてない!やはり自作プレートの工作しなくては~とおもうけど、多分20年以上前からアイゼン使うたびに同じことおもってたような・・・

一旦林道に下りてから、縦走してきた分の距離を林道で往路と合流できる地点まで登り返してから下山。実はこの林道歩きが結構堪えました。


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このブナの木の風雪で変形した穴をくぐり抜ければ幸福になるという・・・もう充分かもしれないけど、とりあえずくぐっておいた。何かいいことあるかな?





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滋賀県湖南市を中心に走ってます。

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